株式と先物のシナジー
株取引に革命を起こす差金決済型の株先物が2026年夏より*上場予定。S&P 500、Nasdaq-100、Russell 1000 指数に採用されている米国主要企業50社以上の銘柄が取引可能になります。先物ならではの柔軟性と効率性がもたらされることが期待されます。
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個別株先物がもたらす大きなメリット
個別株先物がもたらす大きなメリット
昼夜を問わず取引可能
現物市場が閉まっている間も、先物市場はほぼ24時間動いています。ご自身のスケジュールに合わせて取引でき、相場を動かすニュースにも即座に反応できます。
自由自在な「買い」と「売り」
株価の上昇局面でも下落局面でも、シームレスにロング(買い)またはショート(売り)のポジションを保有できます。株を借りるための貸株料などは不要です。
少額の資金で大きな取引を
通常の現物株とは異なり、先物では証拠金を利用することで、最大6倍**の規模のポジションをもつことが可能です。
戦略の幅を広げるツール
単純な方向性の予測だけでなく、ポートフォリオ全体のエクスポージャーに影響を与えず、個別株のリスクだけを切り離した高度なスプレッド戦略が実行できます。
便利な差金決済方式
一般的な個別株オプション取引とは異なり、個別株先物は差金決済です。現物株の受け渡しを管理する手間がなく、より効率的な運用が可能です。
*すべての規制当局による審査および手続きの完了を条件とします
**証拠金は変動する場合があります
取引要綱*
| 取引単位 | 対象株式 100株 |
| 最小呼値 | 0.01インデックスポイント = 1.00ドル BTIC: 0.01インデックスポイント = 1.00ドル |
| 上場限月 | 第3金曜日を期日とする四半期月(3月、6月、9月、12月)の連続2限月 BTIC:すべての上場限月で取引可能 |
| 決済方法 | 差金決済 |
*すべての規制当局による審査および手続きの完了を条件とします。対象銘柄は変更される場合があります。
よくあるご質問
1
個別株先物とは何ですか?
個別株先物は、TSLA(テスラ)やMSFT(マイクロソフト)など、個別企業の株式の将来の価格変動を取引できる、標準化された資金効率の高い先物取引です。
2
どの個別株銘柄の先物取引が可能ですか?
今夏より、米国株54銘柄の個別株先物が取引可能となる予定です。*
*すべての規制当局による審査および手続きの完了を条件とします。対象銘柄は変更される場合があります。
3
個別株先物は現物株とどう違うのですか?
現物株とは異なり、これらの契約はほぼ24時間取引が可能で、優れた資金効率により少額の証拠金で大きなポジションをコントロールできます。また、株の借り入れ費用や空売り規制などの複雑な問題を気にすることなく、買い(ロング)または売り(ショート)のポジションを簡単に構築でき、方向性トレードが簡素化されます。
4
個別株先物は個別株オプションとどう違うのですか?
個別株オプションと比較して、個別株先物は差金決済方式であり、複雑なオプションのペイアウト(損益構造)を伴わない、よりシンプルな方向性の取引を提供します。
5
個別株先物はどこで取引できますか?
個別株先物は、他の株価指数関連商品と同様に、証券会社またはFCM(先物取引業者)を通じて取引可能です。