個別株先物 (Single Stock Futures)

より少ない資金でより大きなポジションを運用可能。プレ・アフターマーケットでも取引可能。50以上の主要米国株においてショート(売り)もロング(買い)と同様にポジションがとれます。

個別株先物 (Single Stock Futures)

世界をリードする50以上の銘柄に1日23時間アクセス可能。先物ならではの資金効率と柔軟性を活用いただけます。また、ショート(売り)のしやすさという利便性もすべての銘柄で提供。

株と先物のシナジー

個別株式先物の全ラインナップを確認

先物の利便性

23時間取引、差金決済、そしてあらゆるトレード戦略に対応する2つの取引単位を提供。

昼夜を問わない取引

現物市場が閉まっている間も、先物市場はほぼ24時間稼働。自身のスケジュールに合わせて取引でき、相場を動かすニュースにも即座に対応可能。

少額の資金で大きな取引を

従来の株式とは異なり、先物取引では証拠金を利用することで、より少ない初期資金で大きなポジションを管理・取引することが可能。

便利な差金決済方式

差金決済により、現物株式の受渡管理が不要に。

自由自在な「買い」と「売り」

株価の上昇局面でも下落局面でも、シームレスにロング(買い)またはショート(売り)のポジションを保有可能。株を借りるための貸株料などは不要。

戦略の幅を広げるツール

ポートフォリオ全体のリスクエクスポージャーに影響を与えることなく、個別株リスクのみを分離して高度なスプレッド戦略を実行可能。

様々なストラテジーに適した取引単位

2種類の取引単位を使い分けることで、ポートフォリオの最適化が可能です。大きな契約サイズでポジションを拡大したり、マイクロサイズの契約でエクスポージャーを微調整したりできる。

23時間の取引が可能

株式市場が休場している間も先物取引は1日23時間行われており、市場を動かす出来事に迅速に対応できます。

高い資本効率

従来の株式とは異なり、先物取引では証拠金を利用することで、より少ない初期資金で大きなポジションを管理できます。

差金決済による契約

差金決済により、現物株式の受渡管理が不要に。

自由自在な「買い」と「売り」

空売りに伴う煩雑な手続きや資金上の制約なしに、スムーズにポジションを構築できます(株式の借り入れや調達手数料は不要です)。

多彩な取引手法

スプレッド戦略の実行に加え、ブロック取引やBTIC(Basis Trade at Index Close:指数終値ベースのベーシス取引)などを活用し、より柔軟な取引が可能です。

2種類の契約サイズ

2種類の取引単位を使い分けることで、ポートフォリオの最適化が可能です。大きな契約サイズでポジションを拡大したり、マイクロサイズの契約でエクスポージャーを微調整したりできる。

知識を深める

お役立ち情報

個別株先物の基礎を学ぶ

先物取引は初めてですか? 本コンテンツを活用して個別株先物をマスターし、スムーズに取引をスタートしましょう

注目の事例紹介

トレーダーが個別株先物をどのように戦略に取り入れているかを探り、従来の株式やオプション(Options)との具体的な違いを比較して見ましょう。

最新のインサイト

商品情報、専門家によるリサーチ、インサイトを活用して個別株先物の取引を始めましょう。

ウェビナー: アクティブトレーダー向け個別株先物

Craig Bewick(Senior Director of Retail Education)と Jim Iuorio(CEO, JI Financial Strategies)が、先物取引の主要な概念について議論し、足元の価格変動を分析するとともに、個人トレーダーが 個別株先物の基礎を理解するのに役立つ具体的な取引例をご紹介します。

ウェビナー: 個別株式先物入門

CMEグループのポール・ウールマン氏とジョセフ・ヒッキー氏が、個別株式先物の基本を理解していただくために、主要な契約条件の解説、最近の価格動向の分析、そして具体的な取引事例の検討を行います。

よくある質問

個別株先物に関するよくある質問の回答を見る


個別株先物は、TSLA(テスラ)やMSFT(マイクロソフト)など、個別企業の株式の将来の価格変動を取引できる、標準化された資金効率の高い先物取引です。


米国株55銘柄に対応した個別株先物が2種類の取引単位で取引可能になりました。全取扱銘柄(プロダクトラインナップ)を見る。


現物株とは異なり、これらの契約はほぼ24時間取引が可能で、優れた資金効率により少額の証拠金で大きなポジションをコントロールできます。また、株の借り入れ費用や空売り規制などの複雑な問題を気にすることなく、買い(ロング)または売り(ショート)のポジションを簡単に構築でき、ディレクショナル・トレードが簡素化されます。


個別株オプションと比較して、個別株先物は差金決済されるため、オプション特有の複雑さを伴わずに、価格の方向性を狙った取引を容易に行うことができます。


他の株式製品と同様に、ブローカー業者やFCMを通じて個別株先物を取引いただけます。

現在CME Directで取引されている場合は、個別株先物向けに事前設定されたトレーディング・グリッド(Trading Grids)をダウンロードすることで、アウトライト取引やスプレッド取引をよりスピーディーに行うことができます。



個別株先物の銘柄概要はどうなっていますか?

  個別株先物(Single Stock Futures) マイクロ個別株先物(Micro Single Stock Futures)
先物の数 55 22
取引単位 原資産銘柄 100株 原資産銘柄 10株
最小呼値 "0.01インデックスポイント = 1.00ドル
BTIC: 0.01インデックスポイント = 1.00ドル"
0.01インデックスポイント = 0.10ドル
上場限月 "連続する四半期契約(3月、6月、9月、12月)を2四半期分上場
BTIC:すべての上場限月で取引可能"
連続する四半期契約(3月、6月、9月、12月)を2四半期分上場
決済方法 差金決済
取引の終了 取引は、受渡月の第3金曜日の午後4時(米国東部時間)に終了します
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