TOPIX先物

日本の代表的な上場株をより手広く一挙に取引

2018年に東証株価指数(TOPIX)先物をCMEに上場します。日本株のリスク管理商品を拡充し、世界中に広がる当社利用者の利便性を向上させるためです。TOPIX先物の上場で、CMEの多岐にわたる株価指数先物市場はさらに活性化され、市場参加者にスプレッド取引や精密なリスク調整の機会がさらに広がることでしょう。

東証株価指数(TOPIX)は東京証券取引所(TSE)市場第一部に上場する内国普通株式全銘柄から計算される浮動株基準の時価総額加重型指数です。時価総額の現状を示唆しており、日本株投資の指標として広く利用されています。

ご登録いただいた方にはCMEグループが取り扱っている日本株指数先物に関する調査研究・最新情報をお届けします。

メリット

  • より広範な日本株を一挙に取引できる
  • 24時間電子取引ができる
  • CME Globexの指数終値ベーシス取引(BTIC)機能で融通の利いた取引ができる
  • CME Clearingを介して相手方信用リスクを軽減できる
  • 他のCME株価指数先物との証拠金相殺で資本効率を向上させられる

証拠金相殺表

TOPIX先物 vs 比率(TOPIX:対象商品) 証拠金相殺
円建て日経225先物 1:1 65%
ドル建て日経225先物 1:1 60%
E-miniダウ(5ドル)先物 2:1 45%

証拠金相殺は2017年10月12日現在のものです。変更されることがあります。

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