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NY Harbor ULSD Futures Contract Specs

取引単位 42,000ガロン
呼値 1ガロン当たり米ドルとセント
取引時間(米東部時間) CME Globex (電子取引プラットホーム) 日曜日―金曜日:18時00分―17時00分(米中部時間17時00分―16時00分)。各日17時00分(米中部時間16時00分)から60分間の取引中断。
CME ClearPort 日曜日―金曜日:18時00分―17時00分(米中部時間17時00分―16時00分)。各日17時00分(米中部時間16時00分)から60分間の取引中断。
呼値の単位(最小価格変動幅) 1ガロン当たり0.0001ドル
銘柄コード CME Globex: HO
CME ClearPort: HO
清算: HO
TAS: HOT
限月 当年から3年先+1ヶ月の連続限月
決済方法 受渡し
取引最終日 当限の取引は、受渡月の前月の最終営業日に終了する。
基準値取引(TAM) /
清算値取引(TAS取引)
当限(取引最終日を除く)、2番限、3番限、そして4番限では、現行のTAS規則に従ったTAS取引が可能。どのTAS対象商品の取引も、毎営業日、米東部時間14時30分に終了する。TAS対象商品は「ベースプライス」をゼロとし、対象商品の清算値との価格差(プラスまたはマイナス10ティックの範囲内)で、基本的に相対で取引される。「ベースプライス 0」で執行される取引は、従来どおりのTAS取引、つまり清算値と完全に一致する価格での取引となる。

 

TAM取引は、売買の当事者が未確定の価格差に基づいて取引できる点において、現行のTAS取引と類似する。ただし、TASでは取引所が決定する当該限月の清算値を用いるのに対し、TAMでは基準値を用いる。TAS取引と同様、売買の当事者は、TAM価格もしくはTAM価格との差異(1~10ティックのプラスもしくはマイナス)でTAMの注文を出すことができる。TAM取引は、当限の取引最終日に利用できる。

NY港ULSD先物(HO)の当限、2番限、3番限、さらに当限/2番限、2番限/3番限、当限/3番限のカレンダー・スプレッドが対象。

決済手順  灯油先物の決済手順[SM9] 
建玉制限 NYMEXの建玉制限を見る
該当する取引所規則集 NYMEX 150
ブロック取引の最低枚数 ブロック取引の最低枚数を見る
値幅制限 / サーキットブレーカー NYMEX 150
ベンダーコード 商品・ベンダーコードを見る
受渡方法 規則集第150章を参照