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ショーン・タリー、幅広い支持を得る受渡決済可能スワップ先物について

銀行やヘッジファンドが新商品に自信

CME グループ金利商品業務部職員とのビデオ・インタビューによると、12月3日に開始された受渡決済可能(デリバラブル)金利スワップ先物は、銀行、ヘッジファンド、産業内他の関係者をはじめとするユーザーから幅広い支持を得ています。

新しい規制によりさらに多くのデリバティブ店頭取引が中央清算に移行され、産業関係者は、米財務省証券と同様、満期に原資産スワップのポジションに変わる受渡可能(デリバラブル)スワップ先物のようなCME グループの商品に自信を高めています。

また、CME グループ金利商品業務取締役のショーン・タリーは、受渡可能スワップ先物が、透明、シンプル、標準化されたマージン効率・収入効率などの需要に見合うものでもあると述べます。

「それら先物により、ポジションの自動純益獲得に加え、私たちの現存先物に対してのクロスマージンの相殺を行えます」とタリーはビデオの中で述べます。「それにより、マーケットメーカーだけでなく、スプレッドトレーダーが既存のトレードを最も可能性の高い効率で行えるようになります」