ウルトラ10年米国債先物

  • 4 Jan 2016
  • By CME Group

米国債のイールドカーブ(利回り曲線)において、10年先の償還を対象としたヘッジやスプレッド取引を必要とする市場参加者のために、当取引所は「ウルトラ10年米国債先物・オプション」を新たに上場しました。本商品は、米商品先物取引委員会に申請中の契約条件、および規制当局におけるすべての審査期間の満了に準拠し、2016年1月11日(月曜日)に取引がスタートしました。

ウルトラ10年米国債先物の受渡適格銘柄

ウルトラ10年米国債先物は、10年物国債として当初発行され、9年5ヵ月から10年の残存期間を有する現物の国債を受渡しすることによって、最終決済が行われます。実際には、直近に発行された10年物国債の3銘柄、すなわち直近発行銘柄(オン・ザ・ラン)、その直前の発行銘柄(オールド)およびそのさらに直前の発行銘柄(ダブル・オールド)が受渡適格CUSIP(証券識別コード)となり、すべての限月において、受渡はこれらの銘柄に限定されます。これにより、現行のCBOTの国債先物取引で採用されている仕組みや、広く普及している価格表示の仕組みを利用しながら、10年物の現物国債と近いポジションを持つことができます。

現在の10年物国債の発行状況によると、当限のウルトラ10年米国債先物に対して受渡しされる「CUSIP 3銘柄」の標準的な額面総額は、約1,770億ドルに上ります。実際には、受渡しが行われる国債先物のポジションはごく一部(過去の実績では約3.5%)であるため、受渡銘柄の供給量には十分な余裕があります。(一例として、満期後に受渡決済される10年物米国債先物(TY)の枚数は、これまでの中央値で約16,000枚となっています。これを受渡適格国債の額面に換算すると、16億ドル程度となります。)

国債先物の受渡決済は、最割安銘柄(CTD)となる中期国債または長期国債によって行われることが多いため、すべての受渡適格銘柄の発行額ではなく、先物の受渡対象となる最割安銘柄の発行額が考慮されるべきです。

当取引所では、国債先物の受渡請求額を決定するための交換比率(換算係数)として、6%の利率を標準金利として採用しています。実際の市場での金利は6%よりもずっと低いため、ウルトラ10年米国債先物の満期後に受渡しされる最割安銘柄は、ダブル・オールドの10年債になることが予想されます。10年物国債は、慣習的に約660億ドルの発行額があります。そのため、ウルトラ10年米国債先物の受渡対象となる最割安銘柄は、CBOTのすべての中期国債または長期国債の先物商品の中で、最大の発行額を有する銘柄となる見込みです。図表1は、2016年3月限の国債先物に対して、本稿の執筆時に最割安銘柄となっているCUSIP(銘柄)の額面総額を比較したものです。

図表1

CBOTの中期および長期国債先物: 2016年3月限への最割安銘柄(CDT)の推定発行額

「違い」の重要性

ウルトラ10年米国債先物は、国債イールドカーブの9年6ヶ月付近の値動きと連動する可能性が高いため、他の中期国債や長期国債の商品群に対して、有意な補完機能を提供するはずです。なぜなら、主力商品の10年物米国債先物(TY)はイールドカーブの7年付近の値動きと連動し、伝統的な長期米国債先物(US)は20年付近の値動きと連動するからです。

こうした違いの重要性は、市場で年間の金利が1ベーシス・ポイント変化したときの先物価格の変動幅、すなわちDV01(1ベーシス・ポイント当たりのドル価格)を比較することで、より良く理解することができます。一般的な法則では、隣接する中期国債先物または長期国債先物との間で、DV01の差が大きければ大きいほど、互いに代用品としては適さなくなります。

図表2 は、隣接する米国債先物(2016年3月限)のDV01を比較対象とし、各ペアのDV01の差を示しています。10年物米国債先物(TY)のDV01は、5年物米国債先物(FV)のDV01よりも63%大きく、超長期米国債先物(UB)のDV01は、長期米国債先物(US)のDV01よりも21%大きくなっています。同様に、新商品のウルトラ10年米国債先物のDV01は、TYのDV01よりも44%大きくなると推定され、USのDV01は、ウルトラ10年米国債先物のDV01よりも88%大きくなることが予想されます。

図表2

2016年3月限の先物におけるDV01の相違率

先物ペア FV:TY US:UB TY:ウルトラ10年  ウルトラ10年:US 
DV01の差(%) 63% 21% 44% 88%

優位性

ウルトラ10年米国債先物の上場によって、市場参加者は少なくとも3つのメリットを受けられると予想されます。

米国債のイールドカーブ取引の改善

米国債のイールドカーブを対象とするスプレッド取引において、新たな取引機会が生まれます。取引所が定める「商品内カレンダー・スプレッド」、既存の米国債先物に対する「国債イールドカーブ・スプレッド」、そして受渡決済が可能な“CBOT 10年物金利スワップ先物”に対する「スワップ・スプレッド」など、CME Globex(電子取引プラットフォーム)のすべてのスプレッドおよびコンビネーション取引を上場時からご利用いただけます。

現物/先物のスプレッド取引の改善

ウルトラ10年米国債先物の受渡適格銘柄は、イールドカーブの10年付近の銘柄に限られています。そのため、本商品はヘッジツールとしての有用性に加えて、10年物国債の代替としても役立ちます。こうした特性は、イールドカーブの10年付近の現物やスワップを用いたヘッジ、またはスプレッドの取引機会を市場参加者に提供するでしょう。

相対価値に基づく取引機会の増加

本当の意味での“10年国債先物”に近い商品が上場したことで、市場参加者は今後、G10の主要国や、様々な新興国が発行する10年物の指標国債との間で、相対価値に基づく取引機会を得ることができます。図表3は、ウルトラ10年米国債先物、10年物ドイツ国債(ブント)先物、10年物英国債(ギルト)先物、および10年物カナダ国債先物の想定残存期間を比較したものです。

図表3

2016年3月限の残存期間の比較

先物: ブンド ギルト カナダ ウルトラ10年
2016年3月限の残存期間 9.279 8.863 8.532 8.875

広範囲の証拠金相殺

金利商品を保有する口座は、ウルトラ10年米国債先物の上場日からすぐに、証拠金相殺による資本効率の恩恵を受けることができます。当取引所は、ウルトラ10年米国債先物とその他の国債先物、短期金利、および受渡決済金利スワップ先物との間のリスク・プロファイルを評価し、相殺が可能な場合には、適切な水準の証拠金相殺を適用します。また、ウルトラ10年米国債先物は、ポートフォリオ管理サービスの対象になります。清算型OTC金利スワップとの間でリスクが相殺されることにより、資本効率の向上につながります。

さらに詳しい情報

最新情報は、cmegroup.com/ultra10 をご覧ください。

商品概要

ウルトラ10年米国債先物*

(特に記述がないかぎり、時間はすべてシカゴ時間)

取引対象 償還時の額面が100,000ドルの米中期国債
受渡適格銘柄 10年物国債として当初発行され、満期までの残存期間が受渡月初日の時点で9年5カ月以上かつ10年以下の米中期国債。
取引単位 1ポイント当たり1,000ドル(1枚当たり100,000ドル)
呼値 100ポイントを基準(パー)とし、ポイントと分数によって価格を表す。例えば、91-16は91 16/32を表し、91-17は91 17/32を表し、91-18は91 18/32を表す。
呼値の単位(最小価格変動幅) アウトライト:1ポイントの1/32のさらに半分刻み(1枚当たり15.625ドル)
カレンダースプレッド:1ポイントの1/32のさらに1/4刻み(1枚当たり7.8125ドル)
限月 四半期周期(3月、6月、9月、12月)で直近3限月
取引最終日 受渡月の最終営業日の7営業日前。当限の取引は、取引最終日の12時01分に終了する。
受渡最終日 受渡月の最終営業日
受渡方法 米連銀電信決済通信網(フェドワイヤー)による現渡し
受渡価格は、「先物決済価格×交換比率(換算係数)+経過利息」に等しくなる。交換比率は、利率6%の受渡債券(額面1ドル)の価格とする。
ブロック取引の最低枚数と報告義務 北米取引時間(RTH) 5,000枚以上
欧州取引時間(ETH) 2,500枚以上
アジア取引時間(ATH)1,250枚以上
北米取引時間(RTH)に約定したブロック取引は、取引の執行から5分以内に、売り手が取引所に報告しなければならない。欧州取引時間(ETH)またはアジア取引時間(ATH)に約定したブロック取引は、取引の執行から15分以内に、売り手が取引所に報告しなければならない。
取引時間 CME Globex:  日曜日-金曜日、17時00分-16時00分
CME ClearPort:  日曜日-金曜日、17時00分-16時00分
ウルトラ10年米国債先物はCBOTの規則集に準拠し、CBOTで取引が行われる。
取引のマッチング方法 アウトライト取引:  F方式―FIFO(先入先出)
カレンダースプレッド取引:K方式―FIFOとPro Rata(比例配分)の混合。FIFO 20%:Pro Rata 80%
銘柄コード TN

*これらの商品は、CBOTの規則集と規制要件、米商品先物取引委員会に申請中の契約条件、および規制当局におけるすべての審査期間の満了とともに上場し、これらに準拠して取引が行われます。

ウルトラ10年米国債先物 四半期オプションとシリアル・オプション*

(特に記述がないかぎり、時間はすべてシカゴ時間)

取引単位 ウルトラ10年米国債先物 (TBD) 1枚
限月 期近の連続する3暦月のオプション限月(2つのシリアル・オプション限月および1つの四半期オプション限月)、およびそれに続く2本の四半期限月(3月、6月、9月、12月)。シリアル・オプションでは、直近の四半期限月の先物が原資産となり、その先物が権利行使によって受渡しされる。四半期オプションでは、同じ四半期限月の先物が原資産となる。
最小価格変動幅 1ポイントの1/64刻み(1枚当たり15.625ドル。セント位になるよう四捨五入を行う
キャビネット取引に限り、オプションの価格は1枚当たり1.00ドル刻みで、1.00ドルから15.00ドルの価格を付けることができる
権利行使価格の刻み 権利行使価格は、1ポイントの2分の1刻みで設定される。権利行使価格の最低設定範囲は、直近の先物清算価格に最も近い権利行使価格をアット・ザ・マネー(ATM)とし、その上下50本の価格とする。
取引最終日 オプション限月の前月の最終営業日を起点とし、その日から少なくとも2営業日前となる最終金曜日にオプションの取引が終了する。
満期 オプションの取引最終日には、原資産の先物取引がCME Globexのレギュラーセッションでクローズすると同時に、満期となるオプションの取引が終了する。権利行使されなかったオプションは、取引最終日の19時に満期となる。
権利行使タイプ アメリカン・タイプ。先物オプションの買い手は、18時までにCME Clearingに通知することで、満期前の営業日にいつでも権利行使ができる。満期日にイン・ザ・マネーになっているオプションは、CME Clearingに権利放棄の指示が届いていないかぎり、18時以降に自動的に権利行使される。オプションの自主的な権利行使、または自動的な権利行使は、オプションの原資産となる先物の日次清算価格を元に行う。
ブロック取引の最低枚数と報告義務 北米取引時間(RTH) 7,500枚以上
欧州取引時間(ETH) 3,750枚以上
アジア取引時間(ATH)1,875枚以上
北米取引時間(RTH)に約定したブロック取引は、取引の執行から5分以内に、売り手が取引所に報告しなければならない。欧州取引時間(ETH)またはアジア取引時間(ATH)に約定したブロック取引は、取引の執行から15分以内に、売り手が取引所に報告しなければならない。
取引時間  CME Globex:  日曜日-金曜日、17時00分-16時00分
オープン・アウトクライ:    月曜日-金曜日、7時20分- 14時00分

ウルトラ10年米国債先物の四半期オプションとシリアル・オプションは、CBOTの規則集に準拠し、CBOTで取引が行われる。

銘柄コード CME Globex:  OTN
立会場: OTN

*これらの商品は、CBOTの規則集と規制要件、米商品先物取引委員会に申請中の契約条件、および規制当局におけるすべての審査期間の満了とともに上場し、これらに準拠して取引が行われます。

ウルトラ10年米国債先物 週次オプション*

(特に記述がないかぎり、時間はすべてシカゴ時間)

取引単位 ウルトラ10年米国債先物1枚
最小価格変動幅 1ポイントの1/64刻み(1枚当たり15.625ドル。セント位になるよう四捨五入を行う)
キャビネット取引に限り、オプションの価格は1枚当たり1.00ドル刻みで、1.00ドルから15.00ドルの価格を付けることができる。
権利行使価格の刻み 権利行使価格は、1ポイントの2分の1刻みで設定される。権利行使価格の最低設定範囲は、直近の先物清算価格に最も近い権利行使価格をアット・ザ・マネー(ATM)とし、その上下50本の価格とする。
取引最終日 第1週 - 第1金曜日
第2週 - 第2金曜日
第3週 - 第3金曜日
第4週 - 第4金曜日
第5週 - 第5金曜日
四半期限月やシリアル限月のオプション取引最終日ではない金曜日。四半期限月やシリアル限月のオプション取引最終日となる金曜日は、週次オプションの取引最終日とはならず、そのような週次オプションは上場されない。
満期 オプションの取引最終日には、原資産の先物取引がCME Globexのレギュラーセッションでクローズすると同時に、満期となるオプションの取引が終了する。権利行使されなかったオプションは、取引最終日の19時に満期となる。
権利行使タイプ アメリカン・タイプ。先物オプションの買い手は、18時までにCME Clearingに通知することで、満期前の営業日にいつでも権利行使ができる。満期日にイン・ザ・マネーになっているオプションは、CME Clearingに権利放棄の指示が届いていないかぎり、18時以降に自動的に権利行使される。オプションの自主的な権利行使、または自動的な権利行使は、オプションの原資産となる先物の日次清算価格を元に行う。
ブロック取引の最低枚数と報告義務   北米取引時間(RTH) 7,500枚以上
欧州取引時間(ETH) 3,750枚以上
アジア取引時間(ATH)1,875枚以上
北米取引時間(RTH)に約定したブロック取引は、取引の執行から5分以内に、売り手が取引所に報告しなければならない。欧州取引時間(ETH)またはアジア取引時間(ATH)に約定したブロック取引は、取引の執行から15分以内に、売り手が取引所に報告しなければならない。
取引時間 CME Globex:  日曜日-金曜日、17時00分-16時00分
オープン・アウトクライ:月曜日-金曜日、7時20分- 14時00分

ウルトラ10年米国債先物の週次オプションは、CBOTの規則集に準拠し、CBOTで取引が行われる。

銘柄コード CME Globex:  TN1 – TN5
立会場:  TN1-TN5

*これらの商品は、CBOTの規則集と規制要件、米商品先物取引委員会に申請中の契約条件、および規制当局におけるすべての審査期間の満了とともに上場し、これらに準拠して取引が行われます。

免責事項

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